日立、中小向けサーバーに仮想化技術を標準搭載 - IT PLUS より -
日立製作所は8日、中堅・中小企業向けのブレード(刀身型)サーバー「BS320」に日立独自の仮想化技術を標準 搭載したと発表した。
仮想化技術を搭載したBS320用のブレードの販売を同日から始めた。これまでは大企業向けのブレードサーバーには仮想化技術を標準 搭載していたが、中堅・中小企業でも仮想化の需要が高まっていることに対応する。
BS320はブレードサーバー「ブレードシンフォニー」シリーズの中堅・中小企業向けモデル。
日立が独自開発し た仮想化技術「バタージュ」を標準搭載した「PCI拡張サーバブレード」をBS320と組み合わせて使うことで、1台のサーバーをあたかも複数台のように 稼働させる仮想化技術を利用可能にする。
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