ウィンドウズ7店頭に「ユーザー視点で開発」MS日本法人社長 - IT PLUS より-
米マイクロソフト(MS)は22日、パソコン用基本ソフト(OS)の新製品「ウィンドウズ7(セブン)」を日本市場で発売した。先代の「ビスタ」に比べ軽快に操作できるのが特徴で、ウィンドウズでは約3年ぶりの新製品。パソコン各社もセブン搭載製品を一斉に投入した。
ビックカメラ有楽町店(東京・千代田)は午前8時から「発売カウントダウンイベント」を開催。MS日本法人の樋口泰行社長のほか、主要パソコンメーカーの事業責任者が顔をそろえ、樋口社長が「セブンはメーカー論理でなくユーザー視点で開発した。『パソコンは難しい』との意識を転換したい」とあいさつした。
【PR】年収1200万の求人
Comments Off