英語が公用語になる会社
先日講演会をした楽天の三木谷さんがツイッターで
「久しぶりにこんなに長い時間日本語でしゃべった」という内容をつぶやいていました。
今話題になっている、楽天の社内の公用語が英語になってからのエピソードです。
社内や社外の外国人とのやり取り以外にも、
対日本人相手でも英語で話さなくてはいけません。
3年以内に英語ができない管理職はクビにするとぶち上げています。
一般的には通常のコミュニケーションに支障をきたしそうな気もしますが
これが楽天の文化として定着した時は
企業としてとても強い武器になるのではないでしょうか。
しかしその反面、英語ができる人中心の採用となってしまい、
本質的に優秀な人材の獲得ができなくなってしまったりする
欠点も含んでいるような気もします。