宇多田ヒカルがツイッターで不買運動その後
宇多田ヒカルがツイッターで不買運動に関して発言したという話、その後の様子です。
自身のCDアルバム発売をめぐり、25日に公式ブログやツイッターに不満を綴った歌手、宇多田ヒカル(27)が26日、ツイッターを更新。予想以上の報道について「真実を伝えることもあれば、曲解や、時にはでたらめも報道する。あとは見る人の判断。大丈夫だよ!」と困惑するファンに呼びかけた。
宇多田が“問題視”したのは、EMIがベスト盤「シングル・コレクションvol2」を発売する11月24日にあわせ、海外で発表したUtada名義の楽曲のベスト盤「Utada the Best」の発売をユニバーサル・ジャパンが同じ日に決定したこと。
まあ、そうですね。買う/買わないはファンが判断すればいいというだけのことだと思います。
しかし、こうやってアーティストの生の声が伝わりやすくなると、レコード会社は良くも悪くも、作り手との関係を大事にしなくては、売れる作品にならなくなってくるのかもしれません。
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