2009/11/9 Monday

毎日コミュニケーションズ、女子高生による商品開発プロジェクト – IT PLUS より -

Filed under: マーケティング — bbo @ 19:02:35

女子高生向け携帯サイト「オトナ・ラボ」を運営する毎日コミュニケーションズは、企業とタイアップした女子高生による商品開発プロジェクトを開始する。就業体験を通じて、働くことへの興味や関心を高めてもらう狙いで、体験者の声などをサイトや同名の無料誌に掲載する。

キャラクター商品製造販売のセキグチ(東京・葛飾)と組み、女子高生約20人がぬいぐるみ「モンチッチ」の商品開発に携わる。女子高生の意見を素材やデザインに採り入れた新商品を来年5月に発売する。

(IT PLUSより)

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2009/9/28 Monday

セブンイレブン/マーケティング手法取り入れ弁当開発・市場投入 - 流通NEWSより -

Filed under: マーケティング — bbo @ 12:52:26

セブン-イレブン・ジャパンは9月25日、食事の手間や煩わしさへの解決策を提示するマーケティング手法「ミールソリューション」への取り組みを今秋本格的に開始すると発表した。

少 子高齢化や女性の社会進出など、社会環境の変化を受け、顧客の食に対するニーズは変化している。「お買物する時間がない」、「家事の手間を省きたい」、 「お惣菜パックのゴミを 減らしたい」など、さまざまなニーズに対応するため、新タイプの弁当や惣菜を今秋から順次発売していく。

チルド弁当やスチームパック惣菜など5種類を開発し、テスト販売を実施したうえで、市場に本格投入する。

チ ルド弁当の開発コンセプトは、料理・食材本来のおいしさを追求し、添加物の削減を図る。保存性(販売鮮度)追求で、販売期限を製造後約61~85時間に延 長(既存弁当の販売期限は約15時間)。消費期限も延長し、おいしく摂取できる時間を、従来の製造後約27~28時間から約72~96時間にする。定番メ ニューの電子レンジで加温して食べるメニューを中心に開発する。おいしさ向上の取り組みとしては、炊飯工程を見直し、酵素使用により「粘り」や「食感」を 改善することで時間経過に強いご飯を開発する。

テスト商品として、五目中華丼など4品目を販売。テスト販売は、8月下旬、横浜地区の86店舗で開始した。 弁当分類全体で前年比110%の売れ行きを達成。11月上旬にも、首都圏地区(約4000店)から順次拡大する。来春をめどに全店で展開する予定。

(流通NEWSより抜粋)

2009/9/25 Friday

ビジネスブログでマーケティングを失敗させる5つの間違い - マイコミジャーナルより -

Filed under: ビジネスブログ, マーケティング — bbo @ 12:17:43

おもしろい記事を見つけました。

マイコミジャーナルでビジネスブログでマーケティングを失敗させる5つの間違いというものが紹介されていたました。

ざっとその失敗例を5つ挙げると

・ブログでニュースリリースを流す

・定期的に書かない

・読者と会話しない

・新しいコンテンツを見つけにくい

・あまりにも多くを、あまりにも早く期待しすぎる

とのこと。妥当といえば妥当な意見ですね。

要するにこちら側からの一方通行で満足してはいけないということでしょうね。

2009/9/18 Friday

携帯電話各社「シニア層取り込め」 割引で需要掘り起こし - IT PLUS より -

Filed under: マーケティング — bbo @ 19:56:51

携帯電話各社は「敬老の日」を含む19日からの大型連休(シルバーウイーク)に向け、シニア層取り込み策を強化し ている。20~49歳の携帯所有率が9割を超え市場の飽和感が強まるなか、所有率がまだ5割程度のシニア層は残された有望市場。高齢者の携帯への抵抗感も 薄れており、新規契約や買い替え需要掘り起こしに力を入れる。

KDDIは全国の「auショップ」約3200店で、シニア向け携帯を集めたコーナーを新設した。50歳以上が2 年契約の料金プランに9月末までに加入すると、1万円を還元する。機能を絞りボタンや表示を大きくした「簡単ケータイ」シリーズの新機種を陳列。シニア割 引などを強調したチラシも配布する。

2009/8/31 Monday

ぐるなび 「訳ありキャンペーン」に熱い視線  - IT pro より -

Filed under: マーケティング, 未分類 — bbo @ 16:54:36

飲食店情報検索サイト「ぐるなび」で、「訳あり」をキーワードにした販売促進が加盟店から好評を得ている。

携帯電話向けのぐるなびモバイルサイトで 2009年7月1日から「お得な訳あり特別クーポン」を提供する飲食店のキャンペーンを始めたところ、

わずか1カ月で1200店もの加盟店が同クーポンを 発行するようになった。

開始当初に比べて5倍近くに参加店数が伸びたという。

(IT proより)

今はアウトレットなどに行っても、どこにキズが入っているんだか分からないようなものばかり。

食品とかは、結局口の中に入れてしまえば見た目なんてあんまり関係ないでしょうしね。

そりゃ安ければ人気もでるでしょう。

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