登録したあとのこと
プロフィール写真は後回しでよい
プロフィール写真は登録の途中で[スキップ]できます。あとから追加したり変えたりできるので、気に入った写真がなければ先に進めて構いません。
ログイン情報の保存
ログイン情報の保存を求められる場合があります。保存すると、次にログインするときに入力の手間が省けます。自分だけが使う端末なら保存して構いませんが、共用のパソコンでは保存しないほうが安全です。
保存するかどうかは、あとから設定で変えられます。まずは保存せずに始めて、使う端末が決まってから保存する、という進め方でも構いません。
作ったことが他の人に見えることがある
覚えておきたい点として、アカウントを作ったばかりの場合、新しいアカウントを作成したことがInstagramのほかの利用者に表示されることがあります。そっと始めたい場合も、この仕組みは動きます。
パスワードは控えておく
パスワードは登録の途中で自分で決めます。忘れるとメールアドレスか電話番号を使って再設定する流れになるので、登録に使った連絡先とセットで控えておいてください。ここが一致しないと、あとで入り直せなくなります。
2つ目のアカウントも作れる
Instagramでは、複数のプロフィールを追加して切り替えられます。趣味用と仕事用を分けたい場合に使う形です。すでにアカウントを持っている状態で新しく作ると、同じアカウントセンターにまとまります。
パソコンから作る場合
ブラウザでInstagram.comを開いて、そこから作成します。手順の中身はアプリと同じで、メールアドレスか携帯電話番号を入れ、認証コードを受け取り、パスワードと生年月日、名前、ユーザーネームを決めていく流れです。
キーボードで入力できるぶん、ユーザーネームやプロフィールの文章を作り込みたい人にはパソコンのほうが楽かもしれません。作ったあとにアプリを入れても、同じアカウントにログインできます。
ただしストーリーズの閲覧者の確認や、保存した投稿をコレクションに整理する操作はアプリからになります。パソコンで作った場合でも、使い込むならアプリを入れておくほうが不便が少なくなります。
登録する前に決めておくこと
- 使うのはメールアドレスか携帯電話番号か
- そのメールアドレスに、これからも自分でアクセスできるか
- ユーザーネームをどうするか
- 名前は本名にするか、別の呼び名にするか
- アプリから作るか、パソコンから作るか
- ユーザーネームの候補をいくつか用意しておく
よくある質問
何歳から作れますか
13歳未満の方はInstagramプロフィールを作成できません。
メールアドレスがなくても作れますか
作れます。携帯電話番号でも登録できます。どちらか一方があれば足ります。
パソコンだけで作れますか
作れます。ブラウザでInstagram.comを開いて作成できます。
プロフィール写真は必要ですか
登録の時点では要りません。[スキップ]して、あとから追加できます。
2つ目のアカウントは作れますか
作れます。複数のプロフィールを追加して切り替えられます。
Facebookのアカウントは必要ですか
要りません。持っている場合はそれを使って作ることもでき、両方が同じアカウントセンターに追加されます。
まとめ
インスタのアカウントは13歳以上であれば作成でき、用意するのはメールアドレスか携帯電話番号のどちらかです。作り方はInstagramアプリからと、ブラウザのInstagram.comからの2通りあります。手順は、[新しいアカウントを作成]からメールアドレスか電話番号を入れ、届いた認証コードを入力し、パスワード、生年月日、名前、ユーザーネームの順に決めて、利用規約に同意して完成です。生年月日はビジネスやペットのアカウントでも自分のものを使い、メールアドレスは自分だけがアクセスできて今後も使えるものを選んでください。プロフィール写真は[スキップ]して後から追加できます。複数のプロフィールを追加して切り替えることもできます。
