使えるアプリの種類
公式で配布されているものは次のように分かれます。
| 種類 | 使える端末 | 特徴 |
|---|---|---|
| モバイルアプリ | iOS・Android | 外出先でのチャットと音声会話、画像の生成 |
| デスクトップアプリ | Mac・Windows | 画面上の情報をそのまま渡せる。Codexも使える |
| Chrome拡張機能 | Chrome | ウェブを見ながら横で使う |
| ChatGPT Classic | Mac・Windows | 従来からあるデスクトップ版 |
ブラウザーからそのまま使うこともできるので、何も入れずに試すことも可能です。ウェブ・iOS・Androidからのアクセスは、無料版を含むすべてのプランで使えます。
どれか一つに絞る必要はありません。同じアカウントでログインしておけば、外ではスマートフォン、家ではパソコンというように使い分けられます。会話の続きもそのまま引き継がれます。
スマートフォンで使う
スマホ用のアプリはApp StoreとGoogle Playで配布されています。外出先でのチャットのほか、音声で会話する、精細な画像を作る、スマートフォンからChatGPTワークに作業を任せる、といった使い方ができます。
パソコンで使う
デスクトップアプリの特徴は、画面上の情報をそのまま材料にできる点です。メール、スクリーンショット、ファイル、画面に映っているものを読み取らせて、その内容について質問できます。ChatGPTワークやCodexもここから使えます。
すでにCodexアプリを使っている場合は、ChatGPTにアップデートすればそのままCodexを利用できます。
なお、画面やファイルを読み取らせる使い方は便利な反面、見せたくない情報まで一緒に渡してしまうことがあります。スクリーンショットを渡すときは、写り込んでいる範囲を一度確かめてから送るほうが安全です。
Chrome拡張機能
Chromeに入れて使う拡張機能も用意されています。ブラウザーでページを見ながら、横のサイドバーでChatGPTに聞くという使い方になります。調べものをしながら要約させたいときに向いています。
ChatGPT Classic
Mac版とWindows版のChatGPT Classicも別に配布されています。新しいデスクトップアプリとは別物なので、ダウンロードページで自分が欲しいほうを選んでください。
