日本語で使えるか
日本語で問題なく使えます。公式サイト自体が日本語で用意されていて、料金ページやヘルプも日本語で読めます。設定を変える必要はなく、日本語で話しかければ日本語で返ってきます。
英語で聞いたほうがよいと言われることもありますが、日常的な調べものや文章作成であれば日本語のままで差し支えありません。
日本語で使うときのコツは、条件を先に書くことです。「誰に向けて」「どれくらいの長さで」「どんな調子で」を最初の一文に入れておくと、やり直しの回数が減ります。うまくいかないときは、返ってきた文に対して「もっと短く」「箇条書きにして」と続けて頼めば、その場で直してもらえます。
文字以外でできること
音声で会話する
声で話しかけて、声で返してもらうこともできます。モバイルアプリの案内でも音声会話が挙げられています。無料版では利用に上限があり、Goでは使える量が増え、Plus以上ではさらに広がります。
画像やファイルを読み取る
写真を見せて「これは何か」と聞く、資料を渡して要点をまとめてもらう、といった使い方ができます。アップロードを含むメッセージ数には無料版だと上限があるため、大量に読ませたい場合は有料プランのほうが向いています。
始め方
手順は次のとおりです。
- 公式サイトを開き、無料でサインアップする
- 使いたい端末のアプリを入れる(ブラウザーのままでもよい)
- 入力欄に日本語で質問を書いて送る
アカウントを作れば、スマートフォンとパソコンで同じ会話の続きを見られます。まずブラウザーで試してから、よく使うようならアプリを入れるという順番が無駄がありません。
使う前に確認しておくこと
- 無料版はメッセージ数や画像生成の回数、音声の利用に上限がある
- 混み合う時間帯は無料版とGoで応答が遅くなることがある
- 入力した内容を学習に使わせない設定は、どのプランでも切り替えられる
- ChatGPTワークはPlus・Pro・Business・Enterpriseで使える
仕事の情報を扱う場合は、学習に使う設定をどうするかを先に決めておくと安心です。
よくある質問
お金はかかりますか
無料版は月額0円です。有料はGoが月額1,400円、Plusが3,000円、Proが16,800円からで、いずれも公式サイトの表示価格です。
アプリを入れないと使えませんか
ブラウザーからそのまま使えます。ウェブ・iOS・Androidへのアクセスは、無料版を含む全プランで利用できます。
日本語の設定は必要ですか
必要ありません。日本語で入力すれば日本語で返ってきます。公式サイトも日本語で表示されます。
スマートフォンとパソコンで会話は共有されますか
同じアカウントでログインしていれば、会話の履歴はどちらからでも見られます。
音声で話すことはできますか
できます。無料版では利用に上限があり、上位のプランほど使える量が増えます。
まとめ
ChatGPTは日本語で質問すると日本語で答えが返ってくる対話型のサービスで、文章のやり取りのほかに画像の生成、音声会話、写真やファイルの読み取りができます。アプリはiOS・Android向けのモバイルアプリ、Mac・Windows向けのデスクトップアプリ、Chrome拡張機能、そしてChatGPT Classicがあり、ブラウザーからそのまま使うこともできます。無料版は月額0円で文字のやり取りは制限なく使え、画像生成や音声、アップロードを含むメッセージ数には上限があります。まず無料で試し、上限が気になったらGoやPlusを検討するという進め方であれば、費用をかけずに自分に合うかどうかを確かめられます。
