スマートフォンの画面を指差す女性

インスタを始めようとしたとき、メールアドレスと電話番号のどちらで登録するのか、名前は本名にするのか、といったところで手が止まります。この記事では2026年9月時点の公開情報をもとに、アカウント作成の手順と、始める前に決めておくとよいことを整理します。

この記事でわかること

  • 何歳から作れるか、何が必要か
  • アプリとパソコンの2つの作り方
  • 登録の手順と、途中で決めること

始める前に知っておくこと

13歳未満は作れない

まず年齢の決まりがあります。13歳未満の方は、Instagramプロフィールを作成できません。登録の途中で生年月日を入力する場面があり、ここで判定されます。

必要なもの

用意するのはメールアドレスか携帯電話番号のどちらかです。両方は要りません。

メールアドレスで登録する場合、自分だけがアクセスできるアドレスを選んで、正確に入力してください。ログアウトしたあとにパスワードを忘れると、再びログインするためにこのメールアドレスにアクセスする必要が出てきます。家族と共用のアドレスや、使わなくなる予定のアドレスは避けたほうが無難です。

作り方は2通り

アカウントはInstagramアプリまたはInstagram.comから作成できます。スマートフォンがなくても、パソコンのブラウザから始められます。

アプリはiPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playストアからダウンロードします。ふだん使う端末で作っておくと、そのまま投稿やストーリーズに進めます。

アカウントは段階的にMetaアカウントへ切り替わっています。そのため設定を開いたときに「アカウントセンター」や「Metaアカウントの設定」という名前が出てくることがあります。名前が違うだけで、自分の登録内容を管理する場所だと考えて差し支えありません。

すでにFacebookかInstagramのアカウントを持っている場合は、そのアカウントを使って新しいInstagramアカウントを作ることもできます。この場合、両方のアカウントが同じアカウントセンターに追加され、サービスをまたいだ機能が使えるようになります。

Facebookを使っていない人でも問題ありません。メールアドレスか電話番号だけで、ゼロから作れます。