取り消しと再出品の扱い

出品を取り消したとき

入札があったオークションを取り消すと、出品取消システム利用料がかかります。車は3,080円、バイクは550円です。入札が入る前なら、この費用はかかりません。

出品システム利用料は返ってこない

ここは覚えておきたい点です。出品システム利用料は出品を完了した時点で発生し、キャンセルはできません。出品を取り消しても、ガイドライン違反で出品が取り消された場合でも返金されません。

車を出す場合、売れなくても3,080円は戻らないということです。

再出品するとき

売れずに再出品する場合、出品システム利用料はもう一度かかります。ただし自動再出品ではかかりません。出品時に自動再出品の設定をしておけば、手動で出し直すより費用を抑えられます。

落札システム利用料がかからない場合

期限内に落札者削除を行った場合、落札システム利用料はかかりません。落札者と連絡が取れないまま取引が進まないときは、期限内に手続きを済ませてください。

ただし出品システム利用料は別です。落札者を削除しても、出品のときに払った分は戻りません。

商品を目立たせる「注目のオークション」などの有料オプションは、特定カテゴリでも通常のカテゴリと同じ扱いです。1日あたりの設定金額×オークションの残り日数に消費税を足した金額で、設定を完了した時点で発生します。

出品する前に確認すること

  • LYPプレミアム(スタンダードプラン、またはwith Netflix)に登録しているか
  • 車なら、売れなくても出品料3,080円が戻らないことを了解しているか
  • 入札が入ったあとに取り消すと費用がかかること
  • 再出品の予定があるなら自動再出品を設定しておく
  • 名義変更や書類の手続きは自分で相手とやり取りすること
  • 選んだカテゴリが特定カテゴリに当たるかどうか
  • 受け渡しの方法(引き取りか陸送か)を先に決めておくこと

よくある質問

バイクを出品するだけでお金はかかりますか

かかりません。オートバイ車体の出品システム利用料は設定されていません。売れたときに1,980円(税込)がかかります。

車はいくらかかりますか

出品時に3,080円、落札されたときに3,080円です。入札があったあとに取り消した場合も3,080円かかります(いずれも税込)。

有料会員にならないと出品できませんか

特定カテゴリへの出品にはLYPプレミアムの登録が必要です。入札するだけなら登録は要りません。

売れなかったら出品料は戻りますか

戻りません。出品システム利用料は出品を完了した時点で発生し、取り消しても返金されません。

自動再出品なら出品料はかかりませんか

かかりません。手動で出し直した場合は出品システム利用料がもう一度かかりますが、出品時に自動再出品を設定しておけばかかりません。

トラックやバスも同じ料金ですか

トラック、ダンプ、建設機械の車体、バスの車体、キャンピングカー(車体)、部品取り車は、中古車・新車と同じ3,080円(税込)です。

まとめ

ヤフオクの車やバイクは「特定カテゴリ」として通常とは別の料金が決められています。中古車・新車は出品3,080円、落札3,080円、取り消し3,080円(いずれも税込)で、トラックやバス、キャンピングカー、部品取り車も同じです。オートバイ車体は出品が無料で、落札1,980円、取り消し550円(いずれも税込)です。どちらも出品するにはLYPプレミアムの登録が必要で、入札するだけなら登録は要りません。出品システム利用料は出品した時点で発生し、売れなくても取り消しても返金されません。再出品でもかかりますが、自動再出品ならかからないため、出品時に設定しておくと費用を抑えられます。