
TikTokでフォローしている人にメッセージを送りたいのに、送り方がわからない、あるいは急に送れなくなった、という経験はありませんか。TikTokのダイレクトメッセージ(DM)は、動画やスタンプを気軽にやり取りできる便利な機能ですが、送れる相手や年齢によって条件が細かく分かれています。この記事では、DMの送り方から送れない理由、既読や取り消しの設定、受け取る相手を絞る方法までをまとめて解説します。読み終える頃には、自分の状況に合わせてDMを使いこなせるようになります。
この記事でわかること
- DMの基本的な送り方と、送れる相手の条件
- 年齢によるDM機能の違い
- 既読・取り消し・受信設定の使い方
- DMが送れないときに考えられる原因と対処法
TikTokのDMとは?送れる相手と年齢の条件
DMを送れる相手の条件
TikTokのダイレクトメッセージ(DM)は動画やテキストを個別にやり取りできる機能ですが、誰にでも同じように送れるわけではなく、相手との関係によってメッセージリクエストを経由するかどうかが変わります。
「友達」と呼ばれる相互フォローの相手と、自分がフォロー中のアカウントには、メッセージリクエストなしで直接メッセージを送れます。送ったメッセージはそのまま相手の受信トレイに届きます。
一方、まだ交流のないフォロワーやその他のユーザーに送る場合は「メッセージリクエスト」という形になり、相手が承認して初めてやり取りが受信トレイに移動します。相手が非公開アカウントの場合は、フォローされるまでメッセージそのものを送信できません。
年齢によるDM機能の違い
DM機能を使えるのは、登録アカウントの持ち主が16歳以上の場合です。音声通話の発信・着信も同じく16歳以上が対象です。メッセージリクエストの受信にも16歳以上という条件があり、18歳未満のアカウントでは受信設定が既定で「受信しない」になっています。
18歳以上のアカウントでは、相互フォローの相手やフォロー中のアカウントからのメッセージが受信トレイに直接入ります。既読ステータスの設定も、18歳以上のユーザーは既定でオンになっている点を押さえておきましょう。2026年9月時点の内容です。
